ペンギンブックカフェ

アクセスカウンタ

zoom RSS 不意打ちの影

<<   作成日時 : 2014/11/29 07:50   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 最近の友人と言えるのは日なたかなぁ。あのね、天気のいい日に暖かな陽を浴びながら歩いていて気がついたんだ。私の存在自体が影を作っているんだって。つまりね、ときどき気まぐれに顔を出す日だまりが、生意気にも「独りはそれでも一つの友を持ち」って労わってくれてるのかなぁって。
 もう殆ど何を言ってるんだかなぁっていう状態です。最近の不安定な精神状態はゆらゆら揺れる影のよう、なぁーんてね(無理やり落ちを付けようとするところはなんとも言えない)。

 本日は先月から今月にかけて読みまくった再読本リストです。雑な更新で申し訳ない。

『空を見上げる古い歌を口ずさむ』小路幸也(講談社文庫)再読
『高く遠く空へ歌ううた』小路幸也(講談社文庫)再読

  * * * * * * * * * * * * * *
 なにはなくとも“小路幸也”さんです。今だからこそ、この傑作を読み直さなくては。

『つむじ風食堂の夜』吉田篤弘(筑摩書房)再読
『つむじ風食堂と僕』吉田篤弘(ちくまプリマー新書)再読
『百鼠』吉田篤弘(筑摩書房)再読
『78』吉田篤弘(小学館)再読

  * * * * * * * * * * * * * *
 「物語の世界」っていうものを再確認。埋没してしまう自分がいるのです。

『きのうの世界(上・下)』恩田陸(講談社文庫)再読
  * * * * * * * * * * * * * *
 まだまだ続く「恩田ワールド」。どこに行こうとしているのだろう、この作家は。

『魔術はささやく』宮部みゆき(新潮文庫)再読
『龍は眠る』宮部みゆき(新潮文庫)再読

  * * * * * * * * * * * * * *
 まだまだ続く「宮部ワールド」。初めからうまかったのだ、この作家は。

『古書店アゼリアの死体』若竹七海(光文社文庫)再読
『心のなかの冷たい何か』若竹七海(創元推理文庫)再読
『死んでも治らない』若竹七海(光文社文庫)再読
『ヴィラ・マグノリアの殺人』若竹七海(光文社文庫)再読
『依頼人は死んだ』若竹七海(文春文庫)再読
『火天風神』若竹七海(光文社文庫)再読
『スクランブル』若竹七海(集英社文庫)再読
『八月の降霊会』若竹七海(角川文庫)再読

  * * * * * * * * * * * * * *
 新刊の『さよならの手口』を読んだら、無性に過去の作品を読みたくなり、何かに憑かれたように読み倒してしまった。面白い。「コージーミステリ作家」的なくくり方をされているけれど、ハードボイルドあり本格ありホラーありパニックありと、一筋縄ではいかない作家さんなんだと再確認。まだまだ読むぞ。

 とりあえず明日は来るからな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
不意打ちの影 ペンギンブックカフェ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる