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<<   作成日時 : 2015/01/03 17:20  

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

 新年明けまして…、なにがおめでたいのかよくわからないけれど、今年こそはともう言い過ぎて誰も期待もしていないであろう言葉を続けて、みなさんよろしくお願いいたします。

 昨年読んだ本のベスト本を選ぶ資格はないなぁと言いながら、でもやっぱり何もないのも味気ない。そんでもってちょっと挑戦してみようかなと思って昨年のブログを読み返してみたのだが、なんとまぁ、再読再読ばっかりで、新刊は真面目に読んでいないのだなぁと呆れてしまったぜ。
 もう完全に「本の読み方」みたいなものが変わってしまったのだなぁと、ため息をつきながらなさけないとつぶやきながら、まぁ頑張って書いてみることにします。(◎印は特にお薦め)

☆これがやっぱり一番かなぁ。
 ◎『星を賣る店』クラフト・エヴィング商會(平凡社)
 ・展覧会に行けなかったのが一生の不覚であった。

☆これも外せないよなぁ、やっぱり。
 ◎『注文の多い注文書』小川洋子/クラフト・エヴィング商會(筑摩書房)
 ○『電氣ホテル』吉田篤弘(文藝春秋)


☆小説ではこの辺でどうだ!
 ◎『海うそ』梨木香歩(岩波書店)
 ○『翔ぶ少女』原田マハ(ポプラ社)
 ○『消えてなくなっても』椰月美智子(角川書店)
 ○『天国ゆきカレンダー』西本秋(ハヤカワ文庫)
 ○『アトミック・ボックス』池澤夏樹(毎日新聞社)
 ○『盲目的な恋と友情』辻村深月(新潮社)
 ○『その本の物語(上・下)』村山早紀(ポプラ文庫ピュアフル)
 ○『クラスメイツ(前・後期)』森絵都(偕成社)
 ○『総理大臣暗殺クラブ』白河三兎(角川書店)
 ○『未必のマクベス』早瀬耕(早川書房)
 ○『裏窓クロニクル』友桐夏(東京創元社)

 ・意外と多いですね。

☆絵本は是非これを見て!
 ◎『きょうはマラカスのひ−クネクネさんのいちにち−』樋勝朋巳/文・絵(福音館書店)
 ・年末に出た『フワフワさんはけいとやさん−フワフワさんのいちにち−』樋勝朋巳/文・絵(福音館書店)も必見です!

☆何故か気になる本っていうものがあるのです。
 ◎『逃北−つかれたときは北へ逃げます−』能町みね子(文藝春秋)
 ・今一番「会ってみたい人」なのです。

☆今年再読した中では一番だったかなぁ。
 ◎『ソロモンの偽証 第T部〜第V部』宮部みゆき(新潮社)
 ・とにかく凄かったの一言です。

 なんか迫力不足なベスト本だなぁ。読み手に問題ありっていう感じ。本の読み方やこのブログのあり方とか、考え直さなきゃいけないことが多すぎですねぇ。
追記:ことわっておきますけど、“小路幸也”さんの作品群は除外しております。新作・旧作・再読・再再読と、毎月最低一冊は読んでいるのではないかと思います。今さらですが、ファンです。

画像(今日の蛇足)
 性懲りもなく「今日の消しゴムはんこ」です。正月だというのに何故「キノコ」なの? ですが、まだまだ初心者なもので軽く流していただければと思います。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ことしも、自分のペースでいきましょう
ところで能町さんの本は、少し意外でした
彼の生き方、文章、どちらも惹かれます
チョロ
2015/01/04 16:20

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